―200X年、 世界は魔界の闇に包まれた。 守らねばならない民がいる。 決して譲れぬ誇りがある。 闘志の炎を胸に宿らせ、一人の男が立ち上がる― ダローア王国国王、グシャデピザ二世! 神剣D「ぴーぴーがーがー、指紋承認。アナタヲ選バレシ者トシテ認メマス」 パートナーとの出会い。 魔王R「我の前に人はなし! 我の後にも人はなし! 我こそは第六天魔王!」 死闘につぐ死闘。 勇者W「オイラ、一生王様についていくでやんす!」 その中で結ばれる友情。 美女E「助けてください…守ってくれるのでしょう?」 そして、恋。 めいドS「ピザでも食ってろデブ野郎」 ………。 戦いの果てに彼が直面する世界の真実とは―? ピザ王「この戦いが終わったら…国に帰ってシェイプアップするである!」 「PIZZADEBU ―約束のメタボ―」 近日公開!
「紅茶は冷めた頃が一番おいしい。 熱すぎると舌が麻痺してしまうからね」
麻痺するくらい熱いのがいいのに。 何にもわからなくなるくらいに好きでいたいのに。 だけどいつも、どこかで踏みとどまる。 だからいつも、届かない。
こうしなきゃいけないとか、これが普通だからとか、 そおゆうので物事を決めてしまう自分が嫌いなんだけど、 結局そうしてしまうのはどうしてなのかな?