Androidアプリの開発体験談

Androidアプリの改修作業と担当してます

私は現場で主に既存Androidアプリケーションの改修作業を担当しています。

客先から依頼があれば、

  • 随時プログラムを修正
  • テスト
  • 提出する

といった内容です。

基本的にはReadmineを使ってインターネット上で直接客先とのやりとりを行います。
流れは以下になります。

  1. 修正内容のやりとり
  2. 修正内容の決定
  3. 修正(コーディング)
  4. 現場の担当者にレビュー依頼
  5. 実機での動作確認
  6. APKファイルの提出

ポイントカードの集約アプリ開発に携わりました

色々なアプリの開発に携わってきましたが、代表的なのは某社から出させていただいているポイントカードの集約アプリです。

飲食店やファッションブランドなどの各社が出しているポイントカードを一つのアプリにまとめられる、といったものです。

ユーザ登録することで、手持ちのポイントカードをポイントごとアプリ内に移行することができます。

FeliCaを使ったサービスなので、FeliCaが搭載されていないAndroid端末では現在使用することができません。

プログラミングスクールでJavaを学びました

以前は別の会社で働いていたのですが、そこに入社する前に外部のプログラミングスクールでJavaの基本を学ばせていただきました。

入社して最初のほうは研修として、自力でAndroidアプリケーションの開発を行い、そこで基本的なスキルを身につけました。

実際の開発の現場では、インターネットでの検索や書籍で学習しながらの開発して学んでいくというスタイルです。こういった形でスキルを向上させていく形式がほとんどのようですね。

まだまだ知識は足りませんが、基本的には実務を行いながら足りない知識はインターネットで検索して学習している形になります。

プログラミングスクールで学びたい場合は、自分がどのようなスキルを身につけたいか?どのくらいの期間や予算で勉強したいかなどをある程度決めていおいて「おすすめのプログラミングスクール」といったようなサイトで探すと自分に合ったスクールが見つかるはずですよ!

世界でシェアされているスマホOSの開発知識が身についた!

良かったことはAndroidという世界中でシェア率の高いOSのアプリケーション開発の知識が身についたことです。

現在は個人的な開発は行っておりませんが、いずれは知識を活かして個人アプリケーションを開発し、世界に公開したいと考えています。

実務は既存アプリケーションの改修作業がメインなので、色々な人の書いたソースコードを見る機会に恵まれています。

これはとても参考になり、例えば知りもしなかったライブラリの使い方や、クラスの継承の仕方など、基本的なところでも学ぶところが多く、やりがいは常に感じています。

既存のソースコードを修正するのが一苦労です

既存アプリケーションの改修ということで、他の人が書いたソースコードを修正するのですが、自分の書いたコードではないので修正箇所がわかり辛かったり、プログラムが複雑すぎて理解できなかったりすることが多々あります。

そんなソースコードについて質問したくても既に現場に前任者が居ないことなど日常茶飯事ですので、どうしても自力で解決しなければならないことが多いです。

そんな時は一日中Googleと睨めっこすることになり、大変だと感じます。